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ニュース|2026.04.17

代官山蔦屋&オンラインで開催! 4月24日トークイベント『わたしの服はどこからきてどこへいくの?』

服と人のサステナブルな関係を書いた『わたしの服はどこからきてどこへいくの?』刊行を記念して、鎌田安里紗さん、マルティンメンド有加さん、渡邉康太郎さん、eriさんという豪華メンバーが登場し、4月24日(金)にトークショーを開催。ファッションに対する日頃の“モヤモヤ”を一緒に考えてみませんか?

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「サステナファッションが大切なのはわかっているけれど、いざ自分ゴトとなると迷ってしまう」

だれもが今、そんなジレンマを抱えています。
「情報がありすぎて正解がわからない」
「サステナブルに暮らしたい。でも新しい服もほしい」
いろんな思いがうずまきます。そんなモヤモヤを、言葉にして紐解いてみませんか?
4月24日、代官山 蔦屋書店にて、ファッションの「現在」と「未来」を最前線で見つめるプロフェッショナルたちが集まり、あなたのワードローブをもっと大切にしたくなるヒントを探ります。

「わたしが手放した服はどうなるの?」「わたしは服にいくら払えばいいの?」など、本のチャプターに沿った疑問を語っていくことで、服との付き合い方の解像度が上がるはず。
トーク終了後にサイン会が予定されている会場での参加もまだ受付中です。この機会を逃さないで。

4月24日(金)19:00~
代官山 蔦屋書店 3号館2階・会場参加(65名)/オンライン・Zoom(400名)
出演:鎌田安里紗 ・マルティンメンド有加 
ゲスト:渡邉康太郎・eri
イベント詳細・申し込みページ
https://store.tsite.jp/daikanyama/event/humanities/53363-1033320313.html

『わたしの服はどこからきてどこへいくの?──服と人とのサステナブルな関係を考える』鎌田安里紗 (著), マルティンメンド有加 (著) ¥2090(晶文社)

【出演者プロフィール】
鎌田安里紗(かまだ・ありさ)
2009年より、衣服の生産から廃棄の過程で、自然環境や社会への影響に目を向けることを促す企画を幅広く展開。2020 年に一般社団法人 unisteps を共同設立。企業・行政・デザイナー・生活者など、多様なステークホルダーと共にファッション産業におけるサステナビリティに関する取り組みを推進する。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)

マルティンメンド有加(まるてぃんめんど・ゆか)
慶應義塾大学総合政策学部卒業後、会計事務所系コンサルティングファームにて企業買収時等のデューディリジェンスに従事。その後渡英、夜間学校で服作りを学びながらPeopleTree ロンドンオフィスのホールセールエグゼクティブ等を務め帰国、2011-19年サステナブルファッションブランドINHEELS代表。アーティストインレジデンスAlmost Perfectコファウンダー。2021年にunistepsに理事として参画。

渡邉康太郎(わたなべ・こうたろう)
Takramコンテクストデザイナー。使い手が作り手に、消費者が表現者に変化することを促す「コンテクストデザイン」を掲げ活動。組織のミッション・ビジョン・パーパス策定からアートプロジェクトまで幅広いプロジェクトを牽引。ビジョン策定やVIデザインを手掛けたFM局J-WAVEでは、自身の番組「TAKRAM RADIO」のナビゲーターも務める。著書『コンテクストデザイン』は青山ブックセンターにて2022年総合売上1位を、『生きるための表現手引き』はAmazon社会一般関連書籍で1位(2025年12月24日週)を記録。趣味は茶道、茶名は仙康宗達。

eri(えり)
アパレル会社経営・プロダクトのデザイン・古着のバイイング/販売を通して、繊維産業、地球の環境課題、気候危機に対してどうアプローチできるかを模索中。またアクティビストとしてあらゆる社会問題に関心を寄せ、またそれをどう市民が課題解決のためにアクションできるのかを考えシェアし、さまざまなプロジェクトを立ち上げ運営に携わっている。

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