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ビジネスと一般、それぞれの目的で楽しむ3日間
本フェスは、ウィークデー、週末とで異なる体験ができる構成となっている。
- 5月22日(金)ビジネスデイ: メディア・バイヤー・関係者向けの完全招待制。
- 5月23日(土)・24日(日)一般・ショッピングデイ: 誰でも入場可能な一般公開日。実際に製品を試し、その場で購入できるのが最大の醍醐味だ。
9回目を迎える本フェスのテーマは、「サステナブルな未来をつくる」こと。主催するラキャルプ代表の新井ミホさんは、「ウェルネス美容とは、無理なく、心地よく、自分らしく生きること。からだや心を健やかにしながら、地球の未来にもつながっていく在り方」だと語る。単なる展示会を超え、自分の中にある本来の美しさや健やかさを思い出すための場となっている。

「自分に必要なものを納得感を持って選ぶ」約80ブランドに出会える新しいショッピング体験
「一般・ショッピングデイ」の魅力は、作り手とのダイレクトな対話にある。約80ものブランドが集結し、製品を試すだけでなく、ブランドの背景を知ることで「本当に自分に必要なもの」を理解し、納得のいくショッピングを体験できる。
会場では各ブランドによるラキャルプフェス限定キットの販売のほか、売上の全額がカーボンオフセットに充てられる「限定福袋」も登場。スタンプを集めながら多様なブランドと出会える「ショッピングラリー」など、選ぶ時間そのものを楽しむ仕掛けが満載だ。

フェムテックから旅まで。自分を慈しむための新コンテンツ
コスメやライフスタイルに加え、2年前から増設された「フェムテックゾーン」が今年も充実。女性特有の悩みや健康課題に寄り添うインティメイトケアから、月経ディスクまで、実際に手に取って学べる場となっている。 さらに今年は、新しいコンテンツとして「ウェルネスツーリズム」を新設。単なる観光に留まらず、発酵食、温泉、禅といった日本各地の知恵を生活に取り入れ、旅を通じて「きれい」を手にする、未来のライフスタイルを提案する。
「未来の基準」を照らすラキャルプアワードの新設
今回、最大のトピックとなるのが、新たに誕生する「ラキャルプアワード2026」だ。「美しさの、その先へ。未来をつくる選択を讃える」をコンセプトに、肌・からだ・心、そして地球の未来へと続く誠実な取り組みを行うブランドや人に光をあてる。
審査員には、美容ジャーナリスト・エッセイストの齋藤薫さんが「Special Philosopher(特別思想監修)」として就任。
実質CO₂排出ゼロ。運営そのものがサステナブル
ラキャルプフェスでは、自然電力株式会社のサポートにより、会場で使用する電力を含めた二酸化炭素の排出量を算出し、カーボンオフセットを実施。実質CO₂排出ゼロでの開催を実現している。新井さんが「完璧を目指すのではなく、いまの私たちにできる一歩を大切にしている」と語る通り、運営の細部にまでサステナブルな思想が貫かれている。
【開催概要】
- 日時: 2026年5月22日(金)〜24日(日)
- 5/22:メディア・バイヤー(完全招待制)
- 5/23・24:一般・ショッピングデイ(チケットの申し込みはここから)
- 連日開催されるセミナープログラムはお一人様2セミナーまで
- 会場: WITH HARAJUKU HALL(原宿駅 徒歩1分)
- 詳細: 公式サイトはこちら
Shift C読者限定!入場料無料特典
一般・ショッピングデイの受付にて、下記の画像を提示すると、通常500円の入場料が無料に! 作り手と使い手が対話を通して理解を深める「共創美容」のコミュニティを、ぜひ会場で体感してほしい。

※券面に「メディア招待枠専用」との記載がございますが、本記事をご覧の皆様も問題なくご利用いただけます。
