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中川政七商店とTakram Japanによるジョイントベンチャー、PARADE株式会社は、2026年1月30日(金)〜2月1日(日)の3日間、東京・品川の「THE CAMPUS」でポップアップイベント「Lifestance EXPO 2026」を開催。参加者一人ひとりが自身の“ライフスタンス(生き方に対する姿勢や哲学)”を見つめ直す場として、トークセッションやワークショップ、マーケットなど多彩なコンテンツを展開する。
第4回となる今回は「つなぐ。やめる。選ぶ。の未来」をテーマに掲げる。デザインやブランド、歴史、暮らしといった多様な視点から、私たちが無意識に受け入れている「当たり前」を問い直し、これからの選択の指針を探ることを目的としている。
多角的な視点で「未来の選択」を問う、全7つのトークセッション
今回のメインプログラムでは「つなぐ。やめる。選ぶ。の未来」をコンセプトに、全17名のゲストが登壇。各界のリーダーたちが、不確実な時代における「選択の指針」を議論する。
セッションでは、COTEN代表の深井龍之介氏らが登壇する「どうやって「いい会社」を続けますか?―100年先に産業と文化を残すには ―」をはじめ、ラッシュジャパンの丸田千果氏による「世の中の「当たり前」って、本当に正解ですか?―LUSHが選び取る、意志ある「やめる」決断と組織のつくりかた―」がラインナップ。
さらに、ラッパーのTaiTan氏や哲学者の谷川嘉浩氏による「ブランドと生活者のつながりは、この先どうなりますか?―インフルエンサーとファンダム時代の次を考える―」、文筆家の一田憲子氏らを迎えた「最近やめたこと、捨てたものはなんですか?―等身大で暮らすための、小さな選択のはなし―」などが予定されている。ビジネスからライフスタイルまで、多層的な切り口で「ライフスタンス」を浮き彫りにしていく。
内省を促すワークショップと、思想が宿るマーケット
体験型コンテンツも充実している。哲学者・永井玲衣氏との「哲学対話」や、読まずに眠っている本から自身の関心を探る「積読読書会」、茶道ブランド「茶論」による「自点茶会」など、自分自身の内面(ライフスタンス)と向き合うワークショップが多数用意されている。
マーケットエリアには、中川政七商店、Öffen、KINOKO SOCIAL CLUB、ovgo Bakerなど、独自のライフスタンスを持つブランドが集結。「なぜそれを作り、なぜそれをやめたのか」という企業の葛藤や思想に触れられる展示・販売を通じ、来場者一人ひとりの日常に豊かな選択肢を提示することを目指している。
■Lifestance EXPO 2026
会期:
2026年1月30日(金)13:00〜19:00
2026年1月31日(土)10:00〜18:00
2026年2月1日(日) 10:00〜16:30
会場: コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」(東京都港区港南1-8-35)
入場料: 500円(トークセッション、ワークショップは別途事前予約優先)
出展ブランド(一部): Öffen、木村屋總本店、THE、SAIBOKU、中川政七商店、FERMENSTATION、平安伸銅工業、LIFFT、YUWAERU、ovgo Baker、稲とアガベ、KOKUYO ほか
公式サイト:https://join-parade.jp/lifestanceexpo2026/
チケット購入はこちら https://lifestancexpo2026.peatix.com/
