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ビューティー|2026.08.04

ヘアサロンTWIGGY.松浦美穂さんがソーラーシェアリングによる再エネを選んだ理由

ヘアサロン・ツイギー(TWIGGY.)は、今年の4月から、サロン、カフェ、ヘッドスパ、オフィススペースを含むビル全館で、ソーラーシェアリング(農営型太陽光発電)による再生可能エネルギーの使用を開始した。一般の太陽光発電とは何が違うのか? なぜこのシステムによる再エネを選んだのか? ツイギーを主宰する松浦美穂さんと次世代のスタッフと共に千葉県匝瑳市にある発電所を見学させてもらい、その背景を聞いた。

原稿:横山佐知 撮影:五十嵐一晴

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3年かけて協議して、できあがったスキーム

ツイギーのビルの屋上にあるソーラーシェアリングの施設

渋谷区神宮前にあるヘアサロンツイギーの屋上にはソーラーパネルが設置されていて、サロンやカフェで使用する電気の一部を賄っている。そして、パネルの下ではサロンの“アーバングリーンチーム”が手がける植物が元気に育っているのだ。これはソーラーシェアリング(農営型太陽光発電)という手法を使ったもので、ソーラーパネルを隙間なく並べるのではなく、パネルとパネルの間に空間を持たせることで、パネルの下の土に太陽光が届くようになっている。

3年前にこのシステムを設置するのを手伝ったのは、ソーラーシェアリングのプロデューサー、東 光弘さんだ。松浦さんとは、とあるラジオ番組にそれぞれゲストとして呼ばれたことがきっかけで知り合った。東さんが取り組むソーラーシェアリングに共感を覚えた松浦さんは、まずサロンのビルの屋上にそのシステムの導入を依頼した。

東さんが手がけるソーラーシェアリングのシステムを提供する企業「市民エネルギーちば」と「テラ(TERRA)」は千葉県匝瑳市に拠点を置き、パタゴニアやロンハーマン、カナダグースといった企業やブランドに、ソーラーシェアリングによる再生可能エネルギー電力を供給している。そして今年の4月からはツイギーも、サロンが入っているビル全館の電力をここのものに切り替えたのだ。3年かけて協議し、新しいスキームを考案してもらった結果である。

美容室TWIGGY.が営農型太陽光によるコーポレートPPAを開始。

「日本全国には美容室が約27万軒(※1)あってコンビニ(約56,000軒※2)の約5倍といわれています。美容室では1200Wのドライヤーを何台も使うのでトータルでかなりの量の電気を消費しています。また、石油由来のカラー剤やパーマ液といったものを使用して、それを流すことで川や海を汚してしまう業種でもあります。

人が綺麗になるために、地球を汚してはいけない。地球で暮らすために、私たちに何ができるかを考えた時、少しでも地球に対する負担を減らしたいという思いから、ソーラーシェアリングから作られる電気を選ぶことは、私にとってごく自然な流れでした。同時に、「Anti-Nuclear」「No War」という私なりの意思表示でもあります。私は、自然環境や土の中の微生物、生き物への配慮を欠いたメガソーラーには反対しています。自然エネルギーならば何でもいいというわけではなく、地球や自然とできる限りいいかたちで共生できるソーラーシェアリングという仕組みに共感し、この電力を選びました。」(TWIGGY.主宰 / YUMEDREAMING クリエイティブ・ディレクター 松浦美穂さん)

※1:厚生労働省 令和6年 美容業概要
※2:一般社団法人 日本フランチャイズチェーン協会 2026年6年度 JFA日本コンビニエンスストア統計調査月報

自身のこの考えを次世代に伝えるために、ツイギーに関わるスタッフを連れて、千葉県匝瑳市にあるソーラーシェアリングの現場を実際に見てもらい、その仕組みを知ってもらいたいと以前から松浦さんは思っていた。そこで今回はShift C編集部も同行させてもらい、共に学ばせてもらうことにした。

50年前に山を切り崩し、耕作放棄地になっていた土地を利用

上:最新の技術を使った、ツイギー用のソーラーシェアリング。この後、大豆を植える予定。下:案内してくれたのは、市民エネルギーちば社の宮下朝光さん

ツイギーにエネルギーを供給するために作られた施設を、市民エネルギーちば社の宮下朝光さんに案内してもらった。

「ソーラーシェアリングは、長島 彬さんという農業機具の設計担当の方が2003年に考案して2004年に特許を取得したものです。そして2005年から無償で公開しています。

これは、農家さんが単管パイプなどをホームセンターで素材を購入して自分で作ってもらい、その収入で農業を支援するという考えがあったからです。
特徴は幅の狭いパネルを使って、パネルの間にパネル幅の2倍の空間を作っていること。1/3の遮光率であれば大抵の農作物は元気に育つことを論理的に突き止めました。
後に千葉県市原市の実証試験場で実際に育つのかを確かめました」(市民エネルギーちば・宮下朝光さん)

一般的に知られているソーラーパネルに比べて、だいぶ幅が狭い

「小さいパネルだと雨垂れ影響を小さくできます。大きいパネルだと雨垂れが滝のように落ち土が抉られてしまいますから。そして風の影響も少なくなります。2019年に房総半島に大きな台風が直撃したのですが、その時も1枚も飛びませんでした。

2020年以降は土台に鉄製のスクリュー杭を埋め込んで強度を高くしました。柱と柱の間隔は約4.5m、60馬力のトラクターがアタッチメントをつけると2mくらいなのでそれに合わせています。
ここで作った電気を都内のツイギーに送っています。どうやって?と思いますよね。
電気は原子力、火力、水力、太陽光、何で作ろうが性質は一緒で、混ざったら分けられないんです。電気は東京電力などの送電業者に集められてそこから供給されます。

例えるならば、大きい水槽に溜めて、そこについている蛇口を捻ると必要な分が使えるというような仕組みです。そしてその蛇口にメーターが付いていて、どれだけ使ったかが測られています。
でも作っている量と使う量はイコールにならないので、足りない分は他の再生可能エネルギーで補っていると思います」(宮下さん)

左から、ツイギー取締役の佐藤幸治さん、松浦美穂さん、カラーリストの大島佑介さん。大島さんはツイギーを彩るグリーンを管理するアーバングリーンチームのリーダー的存在で、特に熱心にメモをとっていた

「そこに関しては議論をして、太陽光や風力、水力といった、できるだけピュアな電気(新電力)にしてもらうようにお願いしました」(松浦さん)

「今はどういう電源構成か、何から作られた電気なのかが調べることができますからね。

パネルも進化していて、裏側が透明な両面受光パネルになっています。下からも(散乱)光を受けるので1枚あたりの年間発電力は10%多いと想定しています。
表面は強化ガラスで直径4cmの雹までなら割れないと言われていて、通常で30年間保ちます。リサイクルが心配だと思うかも知れませんが、今年の5月にソーラーパネルのリサイクル法案が通ったんです。来年の秋までには施行されると思います。
今回設置されたツイギーの施設の素材はアルミ、ガラス、ケイ素で作られていて、ケイ素の余剰分は道路のアスファルトの補強などに使用することもでき、完全なるリサイクルが可能です。

今使われているパネルの80%が中国で作られていますが、2027年あたりから『ペロブスカイト』という次世代の太陽電池が作られる予定で、その素材の多くが、この千葉県に埋まっていると言われています」(宮下さん)

なんだかいいことずくめで未来を感じるソーラーシェアリング。ここまでの話を聞いたツイギースタッフの感想は?

「お客様に屋上にあるソーラーパネルの話をすると、どれくらい保つの?とか、リサイクルできるの?と聞かれることが多かったんですけど、今の説明を聞いてこれからはちゃんと答えられるなと思いました」(カラーリスト・大島佑介さん)

「ここまでの話を聞いて、美容室はみんなこれを使えばいいのにってシンプルに思いました。知らない人も多いし、手が出しづらいんですかね。もっともっと知られると良いのになと思います」(フロント・松下かおりさん)

「ツイギーさんのこの施設は東京都の補助金を使って作っています。補助金の制約上、発電量と消費量のバランスを取らないといけなくて、日中の発電と消費のバランスを考えてこのサイズになりました」(宮下さん)

ソーラーシェアリングのミッションとは

東 光弘さん。東京都出身。大学卒業後、自然食品や雑貨などを販売するガイア(GAIA)を立ち上げる。2011年より再生可能エネルギーの活動に専念、2014年に市民エネルギーちば社を、2021年に国内外の協業に取り組むテラ社を創設。ソーラーシェアリングのプロデューサーとして多方面で活躍している

続いて場所を移して、市民エネルギーちばの創業者である東さんによる“座学”にて、ソーラーシェアリングの仕組みと、そのミッションを聞いた。

「僕自身の話をすると、大学を卒業する時に環境問題に興味を持ちました。ドイツに行った時に『オーガニックの野菜は環境にいい』という明解なメッセージを聞いて、そういう世界観があるんだ!と思ったんです。そこで自然食を扱うガイア(GAIA)という店を始めました。環境にいいことをテーマにして、オーガニックの野菜から太陽光パネルまで売っていました。

そのうち、(2011年の)3.11をきっかけに再生可能エネルギーに関わっていこうと思い、ガイアは手放しました。山を壊すような発電はやりたくないなと思っていた時に、長島 彬さんが発案したソーラーシェアリングに出会ったんです。

僕は長いこと農家さんと関わってきたので、畑の上で太陽光をやるのはいかがなものか?と最初は思いながら、1年ボランティアで手伝ってみました。すると何千軒という農家を回っていた僕が見ても、ソーラーパネルの下で野菜が元気に育っているのが分かりました。堆肥を撒いて日影と日なたの成長を比べて、50種類以上の野菜を植えてみたところ悪くなるものがなかったので、仲間の農家さんに伝えていいものだと思いました。

そこで何人かの仲間で一人10万円ずつ出しあって会社を始めました。今はグループ会社全体で資本金5億円まで成長しています。 現在の計算だと農地の16%がソーラーシェアリングを設置すると、電気が十分供給できると言われています。耕作放置されている土地がたくさんあるので、その10%くらいを使えたらいいなと思っています」(市民エネルギーちば株式会社/株式会社TERRA代表取締役 東 光弘さん)

大切にしているのは農業。利益を都市に集めるのではなく、地方や地域の活性化を目指す

「お金が都市に行くような金儲けのためではなく、地域にお金が回ることが大事だと思っています。ソーラーシェアリングは太陽の光を発電と農業でシェアするように考えられた取り組みですが、発電と農業はどっちが大事かと聞かれたら、農業です。このシステムを、ビニールハウスみたいに新しい素材として使ってほしいです。農家さんが発電で収入を得てほしいと思っています。
農水省や経産省、北海道から沖縄までの地方の自治体の人たちも見学に来て、いくつかの大学とも共同研究を進めています。

あとはエネオスなどの企業も興味を持ってくれていて、企業と地方が繋がってくれるといいですね。 先日、農家の人口が100万人を切ったってニュースで聞いたけど、支えていかないといけないと思っています」(東さん)

温暖化を止めるために有効なリジェネラティブオーガニック(不耕起栽培)

東さんが目指しているのは技術や豊かさの共有だ。同じ気持ちを持った人たちがつながり、時に汗を流しながら交流していて、その様子に松浦さんも共感している。

「市民エネルギーちばでは不耕起栽培、リジェネラティブオーガニックというのも取り入れています。
農業って実は人類の最初にして最大の環境破壊なんですよね。光合成や微生物の働きで地中に入っていった炭素を、トラクターなどで耕すことで空気中に戻してしまうからです。
地球の温暖化を止めるには、自然エネルギーに切り替えることで石炭などの発電によって出している炭素の量を減らすこと、そして出した炭素を戻すことだと言われています。炭素を機械で回収するのはコストがかかるので、不耕起栽培はとても有効な方法です。
有機農業を行っている23haの農地のうち、3.6haで不耕起栽培をしています。パタゴニア社の人たちが畑の手伝いにきてくれてますよ」(東さん)

「今後はツイギーチームも参加したいです」(松浦さん)

「農家さんと都市部とのつながりができていくといいなと思っています。農村をプロデュースするような取り組みが広がっていったらいいなと。田植え体験して、そのあとバーベキューをやるとか。
ソーラーシェアリングのシステムは全国に広がっていて、北海道や積雪が多いエリアでも、台風が多く来る沖縄のサトウキビの栽培も琉球大学が実験してくれているけど、うまくいっていると聞いています。

日本国内だけじゃなく、エチオピアやバングラディッシュ、UAEなどでもこのシステムを持っていこうと思っています。特にエチオピアは政情が不安定で難民として生活している人がたくさんいるけど、彼らが食べられるように仲間として関わって、フレームワークを作り地元の人たちに伝えてくれたらいいなと思っています」(東さん)

「今まで聞いた話の中で、一番わかりやすかったです(笑)。
ソーラーシェアリングは発電と農業を両立させて、土や微生物、自然の循環に寄り添っていますよね。そして日本国内だけでなく、海外にも広げている。それは『地球と人、心と体、土と植物、頭皮と髪——すべてがつながり、循環し、調和する』というツイギーの理念と重なるなと共感して、ソーラーシェアリングを導入することにしました。

35年前、サロンをオープンしたとき、 “TWIGGY. your sanctuary”という名前でスタートしました。サンクチュアリは『聖域』の意味ですが、飛び回っていた鳥が最後に帰る場所(bird sanctuary)のように、美しいものを求めて戻ってきたくなる場所、また自分の原点に戻りたいときや旅立つ勇気が欲しいときの聖地でありたい。そんな思いを込めています。
そして、美のサンクチュアリであると同時に、地球にとってもサンクチュアリであってほしいという静かな想いも、この名前には込められています。小枝(Twig)のようにしなやかに揺れながらも、根幹となる幹の部分はしっかりと大地に根を張る。そんな、本質的でゆるぎない豊かな存在でありたいと思っています。

ソーラーシェアリングとの出会いは、私にとって必然でした。ツイギーに取り入れることもごく自然な流れだったと思います。東さんの活動や思想を、もっと多くの人に知ってもらいたいですし、そのために私たちが少しでも力になれるのであれば、喜んで参加したいと思っています。」(松浦さん)

「そうですね。この近くに宿を作って、畑仕事をした後にみんなでバーベキューとかできたらいいなと思っているんですけどね」(東さん)

小さくてもいいから、環境のためにポジティブな変換をしてみる

この日は市民エネルギーちばのソーラーシェアリングの畑で育てた大麦から作られたビール「ソーラーエール」を飲みながら、東さんの話をうかがった

「その先に楽しいこと、心地よいことがあるといいですよね。今日は太陽のもとで話を聞いた後に、リジェネラティブオーガニックで栽培された大麦から作られた自社製ビールを“試飲”しながらお話を聞きました。人間はエゴイスティックな部分もあるので、勉強だけしていたら人生がもったいない。ジョイや快楽のあるところに学びがあるといいと思います。人間を中心に考えすぎてはいけないと思うけど、自分自身が幸せでないと幸せに畑を耕せないし、その周りの動物や土の中の微生物も豊かには生きていけないですから。
だからこそ、そういった喜びや楽しさをシェアできるような学びの場や考え方がもっと広がっていくといいなと思います」(松浦さん)

「みなさんがサロンでカットしてお客さんが笑顔で帰っていく、素晴らしいことです。
環境問題も理屈ではなく、環境のためになることを知って、ちょっとやってみたら気持ちいいな、という活動の連続の先にエコの成果がある。
ちゃんと知れば不便になることなく、ポジティブに変換できると思います。電気はどうしても必要なものなので、少しでも環境負荷の少ないものを選ぶとか」(東さん)

「私たち美容室は、どうしても電気を使わないといけないですからね。環境負荷を減らすためにドライヤーを使わずに、お客様に髪の毛が濡れたまま帰ってもらうわけにもいかないですから(笑)。欲望や快楽は人間に与えられた特権だと思っています。その喜びを大切にしながら、地球で暮らし続けるために、使う電力をできる限り再生可能エネルギーに切り替える。私たちは、できることからやっているだけなんです。ツイギーだからできる、松浦美穂だからできるじゃなくて、誰にでもできる選択肢の一つだということを伝えたいですね。

ソーラーシェアリングを取り入れることは、地球と人間の有機的な循環につながっていくと信じています。地球と人、心と体、土と植物、頭皮と髪。それぞれが健やかにつながり合い、美味しい食べ物が腸内環境を整え、健やかな頭皮環境が美しい髪を育てる。すべてが循環して、調和しながら続いていけばいいなと思いながら、その実現のために一つひとつ行動を積み重ねています」(松浦さん)

左から、アシスタントの柏原蒔生さん、フロント・松下かおりさん、ヘアスタイリスト・秋山和哉さん、カラーリスト・大島佑介さん

最後に、今回の研修に参加したツイギーのスタッフに、感想を共有してもらった。

「3年前に屋上にソーラーシェアリングのパネルを設置してもらった時は、こんな形の太陽光発電があるんだと驚きましたが、その下で植物がちゃんと育っていく様子を見た時は感動しました。土と微生物が育っているんだなって感じましたね。今では虫や鳥も来ています。今回、ソーラーシェアリングの仕組みや役割への理解を深めることができて、本当に良かったです」(カラーリスト・大島佑介さん)

「農業と食には自然と人が集うので、自分の中では大事なものだと思っています。地方にたまに行くと過疎化がすごいんですよね、食べ物は本当においしいのに、人が集まるきっかけや楽しみが少ないのかもしれないなと感じることがあります。でもこのソーラーシェアリングを導入することで、食に携わる人がバーベキューをしたり、僕もそこで髪を切るなど、いろんな人が関われる場になれば、地域の役に立てるのかななんて思いました」(ヘアスタイリスト・秋山和哉さん)

「初めて知ることばかりでした。私はサロンのフロントをやっているんですけど、ツイギーに通ってくださっているお客様たちに屋上を案内して、この取り組みを知っていただきたいなと思いました。ツイギーだからできる特別なことじゃなくて、個人や会社でもできるということを、お客様を含めて周りの人たちに伝えていきたいですね」(フロント・松下かおりさん)

「去年ツイギーに入社して、サロンの屋上にソーラーシェアリングのパネルがあるのは知っていたんですけど、自分にとっては遠い存在かなと思っていました。今回、ソーラーシェアリングの現場を見られてとても勉強になりました」(アシスタント・柏原蒔生さん)

ちなみに筆者は客としてツイギーに通っているのだが、これからはドライヤーをかけてもらうたびに、匝瑳に広がるソーラーパネルの景色を思い出すことになりそうだ。

左から、ツイギー発のオリジナルプロダクト・ユメドリーミン(YUMEDREAMING)のPR・串崎千紗都さん、ツイギー・松下さん、柏原さん、秋山さん、大島さん、市民エネルギーちば社・宮下さん、ツイギー・松浦さん、佐藤さん、テラ アグリフィールド社・久保悠太朗さん、ツイギーのこの施設の設置を担当したテラ社・山内猛馬さん
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ライター/エディター
横山佐知
出版社勤務を経て2022年にフリーランスに転身。趣味は旅とランニングと登山とお笑い鑑賞。

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